インドの山岳鉄道群
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インドの山岳鉄道群 |
| ダージリン・ヒマラヤ鉄道 | |
| (英名) | Mountain Railways of India |
|---|---|
| (仏名) | Chemins de fer de montagne en Inde |
| 面積 | 中核地域4.59ha、緩衝地域500ha |
| 登録区分 | 文化遺産 |
| 登録基準 | 文化遺産(2), (4) |
| 登録年 | 1999年 |
| 拡張年 | 2005年、2008年 |
| 備考 | |
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) |
「インドの山岳鉄道群」はユネスコの世界遺産登録物件のひとつ。インドの山岳部を走る鉄道を対象とするものであるが、1999年に「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」の名で登録された段階では、その名の通りダージリン・ヒマラヤ鉄道のみが対象とされていた。2005年にニルギリ山岳鉄道が登録対象に加えられた際に、現在の名称に変更された。その後、2008年にはカールカー=シムラー鉄道 (Kalka-Shimla Railway) が拡大登録された。
2008年現在運行しているインドの山岳鉄道は、あとまだ一つマーテーラーン丘陵鉄道 (Matheran Hill Railway) が存在する。インド政府は、これも拡大登録されることを目指しており、既に暫定リストには加えられている。
登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
関連項目
- インドの鉄道
- ダージリン・ヒマラヤ鉄道
- ニルギリ山岳鉄道
- カールカー=シムラー鉄道
| 文化遺産 | |
|---|---|
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| 自然遺産 | |
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